ザイグルハンサム(現ザイグルボーイ)を購入しザイグルにはまり、最終的には全種類(ザイグルグリル・ザイグルボーイ・ザイグルプラス・ザイグルミニ)を購入してしまった私…

そんな私おすすめのザイグル全種類を徹底比較します。
あなたにピッタリのザイグルを見つけて下さい^^

\ NEWS!! 楽天スーパーセール! 12/14 13:00~ /
\ 数量限定!&過去最安値!&ポイントUP!/
\ ザイグルボーイも過去最安値セール!/




ちょっと全部読むのはしんどいなと感じる方は、もちろん途中は読み飛ばしてもらってもかまいませんし、
行ったり来たりしてもらってもかまいませ。ご自由にご散策下さい。

ザイグルの大きさ比較

ザイグルは全4種類です。

2018年現在、ザイグルは以下の「4種類」です。

  • ザイグルグリル
  • ザイグルプラス
  • ザイグルミニ
  • ザイグルボーイ

まずは大きさやデザインなどの違いをザイグルグリルと比較しながらみていきましょう。



本体の大きさ比較

ザイグル全機種比較
左からザイグルボーイ、ザイグルミニ、ザイグルグリル、ザイグルプラスの順番に並んでおります。
ザイグルミニから右に見ていくとまるで3兄弟(左から末っ子・次男・長男)で左端のザイグルボーイだけが別物であるのがわかります。実際にかなり違いがあるのですが、そのお話はまた個別の機種紹介でご案内します。

プレートの大きさ比較

ザイグル全機種比較
全4種類のプレートを並べてみました。ザイグルボーイのプレート以外は全て2分割されます。大きさはザイグルミニのプレートが一回り小さいことが目に見えてわかります。また本体では一番存在感のあったザイグルプラスですが、プレートを外してみると、ザイグルグリルと鉄板そのものの大きさは同じだということがわかります。プレートの大きさ比較ものちほど詳しくご紹介します。

熱源ヒーターの大きさ比較

全機種ヒーター比較
傘の下からのぞいてみました。ここにザイグル特有の赤外線ヒーターがあります。機種によって本体の大きさや傘のサイズは違うのですが、実は、熱源のヒーターの大きさは同じで、パワーも同じです。傘の小さいザイグルミニはパワーもミニなのかと私は思っていたのですが、実際はパワーはどれも変わらないということです。

ただ実感としては、「この機種は焼けるのが早いけど、あの機種は遅い」と感じる時はあります。それは実は鉄板の面積の違いだったり、食材と熱源との距離による違いだったりします。またのちほど、食材との距離は画像を交えて、それぞれの機種の記事を参考になさってください。

ザイグルグリルとの大きさ比較

ここからはベースとなる「ザイグルグリル」と、他のザイグルを写真で比較していきます。

ザイグルグリルとザイグルミニの比較画像

ザイグルミニとの本体比較
ほんとにそっくりなこの2機種。ザイグルミニはザイグルグリルのデザインはそのままにコンパクトに。
ザイグルミニとのプレート比較
プレートもデザインは全く同じで、そのままコンパクト。並べても一目でわかるほど一回りほど小さいです。
ザイグルミニとのプレート比較
重ねてみました。こうするとプレートの大きさの違いがよくわかります。先ほども少し触れましたが、ザイグルミニもザイグルグリルも熱の力は同じです。ザイグルグリルのこの余分に大きい部分は少し熱源から離れているので真ん中よりは少し焼けづらい場所です。このように食材の置く場所によって焼け具合が少しかわってくるのがザイグルグリルのプレートなのですが、ザイグルミニの方はどこに食材を置いてもよく焼ける感じがします。

ザイグルグリルとザイグルプラスの比較画像

ザイグルプラスとの本体比較
ザイグルプラスは座高が高く電源も大きいのですし、傘も凝ったデザインなので、ザイグルグリルよりも「大きくみえる」のが特徴です。
ザイグルプラスとのプレート比較
プレートを並べてみました。左がザイグルグリルの標準プレート。右がザイグルボーイのプレートです。ザイグルボーイのプレートは2種類ありますが、ここでは大きいサイズの焼肉プレートを用意しました。

ザイグルグリルとザイグルボーイの比較画像

ザイグルボーイとの本体比較
最後に、説明に困るほど見た目が何もかも違うこの2種類…(汗)もちろんザイグルのコアな機能である「赤外線調理」は同じですので、「煙りの少なさ」「ニオイが少なさ」「美味しさ」などに違いはありませんのでご安心ください。ただここまで形状が違いにはそれなりの「ワケ」があります。その辺りのことはまたのちほど…
ザイグルボーイとのプレート比較
プレートを並べてみました。左がザイグルグリルの標準プレート。右がザイグルボーイのプレートです。ザイグルボーイのプレートは2種類ありますが、ここでは大きいサイズの焼肉プレートを用意しました。
ザイグルボーイとザイグルグリルのプレートを重ねてみる
ほんの少しザイグルボーイのプレートが小さく感じますが、2分割ではなく1枚プレートなのでジョイント部分のムダがない分ムダのないプレートなので、焼ける面積は広いです。実際のこのザイグルグリルのジョイント部分に食材が置けないのは自由度も下げるのでデメリット以外のなにものでもなく、それに比べるとザイグルボーイのプレートはとっても合理的な形状です。どこにどんな風に食材を置いても良いわけですから。

ザイグルの油を落とす仕組み

ザイグルの油を落とす仕組み
油はプレートの穴を通り、本体の穴を抜け、最後に油受け皿に到達します。ザイグルボーイとそれ以外は本体やプレートの形状が違えど、この油を落とす仕組みは同じです。油が鉄板の穴を通って、最後は油受け皿に落ちます。



「棒」の話(メリット・デメリット)

ザイグルのシリーズの違いを理解する上でいちばん大切なのはこの傘を支える棒の話です。個別の機種の違いを説明する前に、まずこの「棒」の話をしようと思います。

棒のメリット

ザイグルグリルの高さ調整機能
私がザイグルを使っていて便利だと思うのは、やはり高さ調整が出来ることだ思います。高さ調整のメリットは、まずは焼き加減が自由に選べること、そして調理の際だけでなく、高さが低くなることで収納時にもかさばりません。
ザイグルグリルはデザインが良い
あとはデザインがカッコイイ、
と、個人的には、私は思います。

棒のデメリット

食材が置けない場所がある
真ん中に棒があるとプレートの形状にも制約が出てきます。真ん中付近はもちろん使えなくなりますし、そのためにプレートを「二分割」にする必要も出てきます。二分割プレートはジョイント部分も焼けない場所になってしまいます。
大きな食材が真ん中に置けない
本来一番熱効率の良い場所であるはずの真ん中に、ピザやお好み焼きなど、特に大きな食材が置けない。
油掃除が大変
ザイグルの油を落とす仕組みの説明は上でしましたが、全部の油汚れが油受け皿に落ちるわけではなく、プレートの下のスキマに残ってしまいます。ちなみに濡れたキッチぺーパーを使えば汚れは簡単に落ちます。

そこでザイグルボーイが(たぶん)生まれた?

ザイグルボーイには棒がない

ということで、棒のメリットとデメリットをみてきましたが、そのデメリットを解消した唯一のモデルがあります。もうお気づきだとは思いますが、それは「ザイグルボーイ」です。

それはザイグルボーイ独自の構造にあります。
ザイグルのデザインといえば「傘」をイメージすると思いますが、ザイグルボーイだけ、その傘をささえる棒が「真ん中」にありません。
ザイグルボーイは真ん中に食材が置ける

プレートの真ん中から棒が出ていないことによって生まれるメリットはたくさんあるのですが、何よりプレートの調理面積を広く使えることです。それにより大きな食材を切ることなく置けて、しかも一番熱効率の良い真ん中で調理できるようになりました。この構造によってザイグルボーイのレパートリーの豊富さを実現しています。

ここからはそれぞれのザイグルの細かい違いをみてきますが、この「真ん中の棒があるかないか」の違いは他の小さな違いより何よりも大きい違いちなりますので、「ザイグルボーイ(棒なし)」と「その他ザイグル(棒あり)」というイメージでここから読んでいただけましたら分かりやすいと思います。
棒ありと棒無しグループ

では棒ありグループの「ザイグルグリル」「ザイグルミニ」「ザイグルプラス」と、棒なしの「ザイグルボーイ」の順番でそれぞれ違いをみていきましょう。

各ザイグルの特徴



ザイグルグリルってどんなザイグル?(特徴や機能)

ザイグルグリルの特徴と仕組み

迷ったらコレ!

ザイグルと言えばコレ!と言えるデザインが所有感を満たしてくれます。とは言え見た目に威圧感があるわけではなく、サイズも大きすぎず小さすぎずちょうど良い。とにかく総合点が高いですし、「これを選べば間違いない」というのがザイグルグリルです。とりあえずこれを買っておいて、もっとレシピの幅を広げたいと思ったらオプションでフラットプレートが選べるのも嬉しいです。

ザイグルグリルはこんな人にピッタリ!

  • 4人以上で使うことが多い
  • ザイグルのデザインが気に入っている
  • 限定色のブラックが欲しい
  • まずはお家で焼肉ができればいい
  • 焼肉以外の調理のことはある程度使ったあとで考えたい
  • セールでお得に購入したい

ザイグルグリルのデメリット

オプションで購入できるフラットプレートですが、構造上「半円」としてしか使えません。つまり「全面」でフラットプレートを使ってお好み焼きがしたいと思っても無理なのです。ちなみにザイグルプラスに標準で付属しているフラットプレートですと「円」の状態で使えますので、フラットプレートを「まん丸の円として全面利用」したい方は「ザイグルプラス」1択となります。
フラットプレートの問題以外、デメリットと言えるほどの欠点はほとんど見当たりません。しかし逆に、他のザイグルのように何か「とがった部分」がなく、「優等生」というか「普通」という感じがします。そういった意味で「冒険」が足りないのがこの王道ザイグルのデメリットとも言えるかもしれません。

ザイグルグリルのメリット

セールでお買い得に買える時も多く、コストパフォーマンスにも優れたモデルと言えます。プレートは標準の焼肉プレートしか付属しませんが、それで満足できなければオプションで選ぶこともできるという意味では拡張性も高い。
また、ザうグルグリルはさすが長年売れ続けているというだけあって普遍的なデザインを感じますし、特に楽天公式サイトだけで買える「ブラック」はレアで人気です。とっても「カッコイイザイグル」に仕上がっています。

本体の大きさ(ペットボトル比較)

ザイグルグリルとペットボトル比較
500mlのペットボトルと並べて大きさの比較をしてみました。傘は一番下の低い位置にしてあります。

プレートの種類と数

ザイグルグリルの標準の焼肉プレート
購入時から標準で付属するのはこの焼肉プレートのみの一枚です。このように2分割になります。実はこの形状はザイグルの発売当時は違ったようで、何度かバージョンが変わり、今のこの形に落ち着いたようです。この鉄板はただの鉄板ではございません。ザイグルの特徴はぎっしりつまった特徴を備えております。

焼肉プレートの穴
写真だけではわかりにくいですが、このプレートは完全フラットではなく軽く傾斜がついております。そして、真ん中に向かって、溝がいくつもあります。その溝が傾斜を降りていった先には穴があります。なぜ穴?実はこれがザイグルの大きな特徴を物語っているのですが、要するに食材から出た油がこの溝を通って真ん中に流れていきます。そしてこの穴の中に落ちます。落ちた先には何があるかと言いますと、「油受け皿」が待っているということなんです。非常に合理的なデザインになっております。

 油落とし動画★

油受け皿

ザイグルグリルの油受け皿
こちらが穴の下にあり、油を待ち構えている「油受け皿」です。
じっくり見てみると、縦にラインが入っているのがわかります。なぜかこのラインはこのザイグルグリルにしか存在しません。他のザイグルの方がツルっとしててなんとなく洗いやすく感じます。もしかしたら、マイナーチェンジされればなくなるような部類のことかもしれませんが、とにかく私のザイグルグリルには存在しました。

プレートの大きさ(食パン比較)

ザイグルグリルの食材との大きさ比較
プレートの大きさを食パンとロールパンを使って比較してみました。
(ロールパンがレーズン入りなのは個人的な好みです(笑))

片面ずつに、食パンは2枚はみ出さずに、ロールパンは4個余裕をもって置けました。ロールパンはまだあと2個【合計6個】くらい置けそうな感じです。

プレートの大きさ(シンクの中)

二分割プレートのシンクの中での大きさ
2分割プレートの1枚分をわが家のシンクに入れた感じです。わが家のシンクは狭い方だと思うのですが、それでも十分余裕がありますね。実際に焼肉などした時には食器なども一緒に全部入れちゃえるくらいのコンパクトな大きさです。

高さ調整動画

ザイグルグリルの高さ調整機能

食材との距離

ザイグルグリルの食材との距離
ザイグルグリルの高さ調整機能は使い勝手がよく、食材にかなり近づけることも、逆に遠く離すことも自由自在に調整できます。

コードの長さ

ザイグルグリルのコード長さ
ザイグルグリルのコードの長さは1.5mです。テーブルからだと何とか届く長さですが、これだと足を引っかける可能性もあるので、別途延長コードを用意された方がいいと思います。

オプション品

ハーフフラットプレート
フラットプレートは穴がありませんので、液状の食材の調理、例えばお好み焼きや目玉焼きなどに向いています。写真ではわかりにくいですが、フラットとありますが、水平ではなく少し真ん中に向かって傾いています。

ハーフフラットプレートで焼きそば
ザイグルグリルはオプションでハーフフラットプレートが購入できます。フラットプレートは穴がありませんので、液状の食材の調理、例えばお好み焼きや目玉焼きなどに向いています。写真ではわかりにくいですが、フラットとありますが、水平ではなく少し真ん中に向かって傾いています。

「ハーフ」フラットプレートなので半分だけです。

ではこのハーフを2枚買えば、「円」になるのか?

実はそれが無理なのです。

2分割プレートは全て凸側と凹側があり、このフラットプレートも例外ではありません。そしてオプションで購入できるハーフフラットプレートは凸側だけです。

では「円」でどうしても使いたい場合はどうするか?

その場合は、「ザイグルプラス」を購入するしかありません。ザイグルプラスに標準で付属するフラットプレートは凸凹両面仕様です。つまり「円」で使えます。

使用人数

大人3、4人のピッタリのサイズかと思います。

ザイグルグリルのおすすめポイント

これを使っている時は「あ~ザイグルしてるなぁ!」って感じられる不思議なザイグルグリル。「今日はザイグルで焼肉するぞ!」っていう特別な日を演出してくれるのは他のザイグルにはない、なにかしらこのデザインから漂う風格なんだと思います。でもただ定番なだけではなく拡張性もあって、オプションのハーフプレートを使うことによって小さなお好み焼きを焼いたりできるのも、子供がいるわが家にとってありがたいです。とがった部分がなく、他のザイグルほど個性はないですが、それがまた「安心感」につながって案外こういう要素って長く使っていく上ではきっと大切なんだろうなと、「定番物」っていいなと、使ってみて感じました。



ザイグルプラスってどんなザイグル?(特徴や機能)

ザイグルプラスの特徴
ザイグルグリルの兄貴分で「大人っぽい」ザイグルプラス。ザイグルグリルのデザインを引き継ぎつつ、ザイグルグリルではオプション扱いだったフラットプレートが標準で付属する「豪華なザイグル」です。付属にハーフフラットプレートは左右で2枚付属しますので、つまり「円」で使える。「円」で使えるのはこの機種だけなので、もし大人3人以上で同時にお好み焼きなどを面いっぱい使って調理したい場合はこのザイグルプラス1択となります。

ザイグルプラスはこんな人にピッタリ!

  • 4人以上で使うことが多い。
  • 焼肉以外の調理も最初からやってみたい。
  • 4枚同時にお好み焼きを焼きたい。

ザイグルプラスのデメリット

最初からフラットプレートが付属する分お値段はやはり少し高め。セール販売もあまり見かけませんので、ザイグルグリルよりコストパフォーマンスに劣るのがデメリットとなります。
また、ザイグルプラスは棒グループなので、共通のデメリットである真ん中に棒の付け根に汚れがたまります。

ザイグルプラスのメリット

ザイグルプラスにははじめから、焼肉プレートに加え、フラットプレートが付属していて買い足す手間がありません。買ったその日から色々なレパートリーが試せます。フラットプレートは焼肉プレートと違い、プレートに穴がないため液状のものでも調理ができるメリットがあります。例えば、お好み焼きや目玉焼き、麻婆豆腐なんかも作れちゃいます。しかも、ザイグルプラスに付属するフラットプレートは、オプションでも購入することが出来ない「凹型フラットプレート」付属します。(プレートの詳細は下で説明します。)

またザイグルグリルと同じように、高さ調整がとっても簡単で自由自在というのもメリットです。

そして、コードが他のザイグルの2倍の3mの長さがあるのはザイグルプラスが唯一の特徴です。

本体の大きさ(ペットボトル比較)

ザイグルプラスとペットボトルとの大きさ比較
500mlのペットボトルと並べて大きさの比較をの低い位置にしてあります。

プレートの種類と数

ザイグルグリルの標準の焼肉プレート
まずは標準の2分割される焼肉プレート、ザイグルグリルとまったく同じものが付属します。
焼肉プレートの穴
同様にちゃんと油を流すための「溝」と、「穴」があいています。
ザイグルプラスのフラットプレート
ザイグルプラスにはもう1セット、プレートが最初かた付属します。それはこの2分割されるフラットプレートです。ザイグルグリルでもオプションならフラットプレートが買えますが、なんと「半面の凸側」しか購入できないので、この円の状態で使える凹側のフラットプレートはザイグルプラスを購入しないと入手できません。見た目以外実際はほとんど変わらないザイグルグリルとザイグルプラスですが、実はここが埋めようのない一番大きなザイグルグリルとザイグルプラスとの差です。
フラットプレートの穴
フラットプレートは穴がありませんので、液状の食材の調理、例えばお好み焼きや目玉焼きなどに向いています。写真ではわかりにくいですが、フラットとありますが、水平ではなく少し真ん中に向かって傾いています。

フラットプレートで焼きそばを焼く

油受け皿

ザイグルプラスの受け皿
ザイグルグリルより少し容量が大きいくらいで、ほとんど同じ形状ですが、縦のラインがない分こちらの方が洗いやすいです。

プレートの大きさ(食パン比較)

ザイグルプラスのプレート大きさのパンとの比較
プレートのサイズは全くザイグルグリルと同じなので置ける食材の面積ももちろん同じです。

片面ずつに、食パンは2枚はみ出さずに、ロールパンは4個余裕をもって置けました。ロールパンはまだあと2個【合計6個】くらい置けそうな感じです。

プレートの大きさ(シンクの中)

ザイグルプラスのプレートとシンクとの大きさ比較
これもザイグルグリルと同じです。2分割プレートの1枚分をわが家のシンクに入れると。わが家のシンクは狭い方だと思うのですが、それでも十分余裕がありますね。実際に焼肉などした時には食器なども一緒に全部入れちゃえるくらいのコンパクトな大きさです。

高さ調整動画

ザイグルプラスの高さ調整gif
高さ調整を動画で見るとこんな感じです。3枚しか写真を撮らなかったので、3段階のようにみえますが、実際は8段階ですので、ほとんど好きの高さで調節できる感じです。

調節の仕方も同様に簡単で、上の取っ手を引っ張るだけです。

食材との距離

ザイグルプラスの食材との距離
ザイグルグリルと同様に、ザイグルプラスの高さ調整機能も使い勝手がよく、食材にかなり近づけることも、逆に遠く離すことも自由自在に調整できます。

コードの長さ

ザイグルプラスのコードの長さ
ザイグルプラスのコードの長さは唯一3mあり、これは他のザイグルの倍の長さです。画像でみてもわかる通り、十分余裕があります。その分、取り回しが悪くなり、収納時もかさばりますが、他のザイグルでは必要になる延長コードを毎回用意する必要がないのは準備の際に楽です。

電源ランプ

ザイグルプラスの電源ランプ
ザイグルプラスには通電時のランプが点灯する機能が付属しています。この機能があるのは他にザイグルボーイのみです。これはコンセントをつけた瞬間から点灯しますので、要するに、使用後にちゃんと電源を切るための確認ランプとしての安全機構です。ちなみにザイグル全機種において「電源スイッチ」はありません。メモリを0にすればヒーターはつかないですが、メモリレバーは簡単に回ってしまうので、安全面での配慮もあってこの機能があるのだと思います。小さい子どもさんがいるお家では嬉しい機能ですね。

オプション品

最初からフラットプレートがちゃんと付属しているザイグルプラスには、オプション品は存在しません。

使用人数

大人3、4人でピッタリのサイズです。

ザイグルプラスのおすすめポイント

「豪華で大人っぽい」ザイグル。ただわが家にはちょっと贅沢すぎて身の丈に合わないように感じました(汗…)フラットプレートも標準で付属して豪華ですが、わが家の「大人2人+5歳の子ども1人」という家族構成であれば、フラットプレートも1枚あれば十分。デザインも我が家にはちょっと大人っぽすぎるように感じます。あとはこれが一番のネックなのですが、お値段が私には高い…やはりこのザイグルグラスは「プラス」というだけあって、大人が3人以上集まってパーティで使ったりもできる最も「リッチなザイグル」なんだろうなと思います。



ザイグルミニってどんなザイグル?(特徴や機能)

ザイグルプラスの特徴を解説

サイズはコンパクトですが、パワーは他のザイグルと同じです。

コンパクトでオシャレで可愛いデザインは、使い勝手や収納性も良く、大人3人までの使用であればベストチョイスです。

またそのコンパクト性を活かしてベランダで使ってみたり、キャンプでBBQの代わりに使用したり、また大勢でのパーティの脇役として活用すると活躍する幅も広がりそうなザイグルミニです。

ザイグルミニはこんな人にピッタリ!

  • 3人以下で使うことが多い。
  • カッコ良さより、オシャレで落ち着いたデザインが良い。
  • お家で気軽に焼肉ができたらそれで良い。
  • レパートリーの豊富さよりも、コンパクトで収納性が高い方が良い。

ザイグルミニのデメリット

他のザイグルに比べて小さい分、4人以上で使うにはプレートが狭く感じるかもしれません。また、傘を一番上にあげた「高さ」が他の機種より低く抑えられているので、厚みのある食材などは上の熱源があまりに近づき過ぎると焦げてしまう場合があります。また焦げそうになっても他の機種のは違い鉄板の幅が狭いので、他のザイグルのように食材を逃がしておく場所的余裕はありません。

他のザイグルであれば、標準、あるいはオプションで購入できる「フラットプレート」がザイグルミニには存在しません。ですので、フラットプレートを使って調理する「お好み焼き」や「チャーハン」などを調理することができません。ただ専用の三角パンはありますので、これで目玉焼きを焼いたり、少量で良ければチャーハンやお好み焼き(三角形の!)を作ることも可能です。

本体の大きさ(ペットボトル比較)

ザイグルミニをペットボトル比較
ザイグルミニの大きさはペットボトルと比べてみてもコンパクトであることが一目瞭然です。傘は低い状態にしてあります。

プレートの種類と数

ザイグルミニの焼肉プレート

標準のプレートは焼肉プレートが1枚です。ザイグルグリルのプレートをそのまま小さくした物です。
ザイグルミニの穴
穴も、この通りちゃんとあいています。

油受け皿

ザイグルミニの受け皿
油受け皿もそのままコンパクトになっており、中もスッキリ洗いやすくなっております。

プレートの大きさ(食パン比較)

ザイグルミニのプレートと食パンの大きさ比較
ザイグルグリルとプラスでは、ちゃんと置けた食パン2枚ですが、切らずにそのままだと、はみ出してしまいます。ただこれでも焼けなくはないので、ズボラな私はこのままよく焼いています(笑)ロールパンはちゃんと4個置けました。5個以上は難しそうですね。

プレートの大きさ(シンクの中)

ザイグルミニのプレートとシンクの大きさ比較
ザイグルミニのプレートはわが家のシンクでも余裕で入りますので、どんなお宅のシンクでも問題なく入るでしょう。

また、面積が小さい分、洗うのが楽です。まあそれは当たり前なことですが、他のザイグルに比べて思っていた以上に「楽」でした。洗う面積が狭いのと、あとは「軽さ」もその理由なのだと思います。

高さ調整動画

食材との距離

ザイグルミニの食材との距離
ザイグルグリルとプラスは8段階だった高さ調整機能ですが、ザイグルミニでは2段回となっております。

ザイグルミニの高さ調整方法
調整の仕組みも少し違っており、このように上にあげる場合は引っ張ってロック、下げる場合はロックを解除して降ろす、という機構になっています。

コードの長さ

ザイグルミニのコード長
ミニとはいえコードの長さは短くなっておらず、ザイグルグリルと同じ1.5mです。

オプション品

ザイグルミニの三角パン
ザイグルミニには残念ながらフラットプレートが存在しません。その代わりというわけではないですが、「三角パン」がオプションで購入できます。

ザイグルミニでアメリカンブレックファースト
わが家では、ザイグルで焼いたパンとベーコンの上に、この三角パンで焼いた目玉焼きを乗っけたりする朝食スタイルが今ブームです。

使用人数

ザイグルミニで焼き鳥
大人4人だと少し狭く感じるサイズで、3人までがベストサイズではないかと思います。わが家は大人2人に子供1人でしたが、それくらいの人数だと「ジャストサイズ!」という感じがします。

ザイグルミニのおすすめポイント

使う前までは、「ザイグルミニって、まぁ、ただのザイグルグリルの小さいのでしょ?」というくらいにしか思ってなかったのですが、実際に調理してみると、最終的にはわが家にピッタリでかなりお気に入りになりました。

わが家は「大人2人+5歳の子供1人」という家族構成ですが、その家族サイズにザイグルミニはピターッとはまるんです。とにかくなんでもパッと出してきて使いパッと片付けられる、この「気楽さ」はかなり大きなメリットだと感じました。特に、手伝うどころか邪魔ばかりする小さい子供がいるようなわが家においては。

惜しむらくはお好み焼きが出来ないこと。ザイグルで作るお好み焼きが大好きな私としては、それはかなり多きなデメリットですが、「お好み焼きが出来なくても、まぁいいか」と思ってしまうほどの「ちょうどよいサイズ感」のザイグルミニです。わが家が、ザイグルの内でどれか1台選べと言われたら、子供が小さいうちはこのザイグルにすると思います。なので、オプションでも良いので、フラットプレートがあれば完璧なのになぁと夢想してしまいます。



ザイグルボーイってどんなザイグル?(特徴や機能)

ザイグルボーイでジンギスカン
ザイグルボーイはいろんな調理に対しての懐(ふところ)の広さがスゴイ。「どんなレシピでもなんでもござれ」という感じです。

ザイグルミニやザイグルプラスはザイグルグリルの弟分や兄貴分でもあったわけですが、「赤外線調理」という意味で血はつながっているだけで、他のザイグルとはもう「別物」に感じられます。

やはり、ザイグルの象徴とも言える「真ん中の棒」をあえて排除することで得たメリットは大変大きく、収納性の向上や掃除のしやすさ、コストパフォーマンスまで、とにかく広範囲に及びます。しかし、何よりレシピのレパートリーが格段に増えました。この赤外線調理のメリットを最大限まで活用できるのがザイグルボーイの特徴です。

ザイグルボーイはこんな人にピッタリ!

  • とにかくいろんなレシピを作ってみたい。
  • 4人以上で使うことが多い。
  • ザイグル特有のデザインでなくても良い。
  • コストパフォーマンスの良いものがいい。

ザイグルボーイのデメリット

これまでのザイグルのデメリットを解消し、しかもお値段も高くないということで、「良いことづくめ」のように思えるザイグルボーイ。そのザイグルボーイの唯一の欠点は「デザイン」です。

ザイグルの象徴とも言える「棒」なくしたこのによって得られたメリットは本当にたくさんあるのですが、やはりザイグルと言えばあの見た目でもありますし、真ん中にスッと立ち上がるデザインがザイグルのカッコよさでもあります。

もちろんザイグルボーイにも「傘」はありますので、それを支える柱はあるわけですが、それを真ん中を通さず、まわりを迂回(うかい)させています。やはりそのためにデザインを犠牲にしていると私には感じられます。またこの迂回した棒は収納時に「でっぱる」のも少し気になります。
ザイグルボーイのでっぱり

本体の大きさ(ペットボトル比較)

ザイグルボーイの大きさのペットボトル比較
真ん中の棒を排除することで一緒に「高さ調整機能」もなくなってしまったので、その分ザイグルプラスは他のザイグルと比べて高さがあります。収納を検討している場所があらかじめ決まっている方は、サイズの確認をされた方が良いと思います。

【ボーイのみ】収納時幅

ザイグルボーイの収納時の横幅
高さが変わらないのはデメリットですが、ザイグルボーイのみ、プレートを外した時に本体の横幅が小さくなります。わが家はザイグルをキッチン台にそのまま置いておくことが多いので、この方が場所を取らずにありがたいです。

プレートの種類と数

標準で2種類のプレートが付属します。よってザイグルボーイはザイグル中最多の3way調理を可能にします。どちらも鉄板も真ん中に棒が不要のザイグルボーイスタイルによってスペース的にムダのない使い方のできる使い勝手の良いプレートとなっています。

まずは、こちらが焼肉プレート。
ザイグルボーイの焼肉プレート

一番使用頻度の高いプレートで、汁気のある食材以外はほとんどすべてこなします。

ザイグルボーイは食材が真ん中に置ける

ど真ん中に大きな食材を置けるのがザイグルボーイの魅力。

ザイグルボーイのドーム型凹面プレート

もう1枚は裏表の両面使えると「ドーム型凸凹プレート」です。こちらは凹面。

ザイグルボーイでお好み焼き

凹面と言っても、ほとんどフラットに近いので、付属レシピにはのっていませんが、お好み焼きも焼けます。

ザイグルボーイのドーム型プレート凸面

そしてこちらが凸面です。こちらは結構、凸(デコ)っています。

ジンギスカン鍋にピッタリ

わが家ではこの鉄板を「ジンギスカン鍋」と呼んでいますが、ピッタリな調理としては、まさにジンギスカンのように焼いているに余分な水分がでてくるものです。そして、その水分はちゃんと油受け皿に落ちる仕組みになっております。

油受け皿

ザイグルボーイの油受け皿
容量タップリで、他のザイグルより洗いやすく改良されており、角が丸くなっております。小さな改良点ではありますが、ザイグルは常に進化を続けているのが感じられます。

プレートの大きさ(食パン比較)

ザイグルボーイとパン比較
プレートの面積はこの通り、ザイグルグリルとプラスのと変わりありませんが、何といっても棒の部分やジョイント部分がないので、スペースの使い勝手が段違いに良いです。
ザイグルボーイでピザを焼く
このようにピザを切らずにそのまま置けるのはこのザイグルボーイのプレートだけです。

プレートの大きさ(シンクの中)

ザイグルボーイの焼肉プレートの大きさシンク比較
ザイグルボーイの一番大きな焼肉プレートをシンクに入れてみました。2分割されないので、さすがに一番スペースを取りますが、それでもちゃんと入ります。確かに2分割プレートはシンクには入れやすいのですが、その分「角」が増えて洗う場所も多くなってしまいます。その点、このザイグルボーイのプレートは「1枚もの」なので洗いやすいなと私は感じます。

高さ調整動画

ザイグルボーイの高さ調整
ただ私が実際にザイグルボーイを使っていて思うことは、高さ調整機能はあれば使いますが、「無ければ無いでそんなに気にはならない」という感じです。それよりも真ん中の棒を排除したことで得たメリットの方がずっと大きいように感じます。

食材との距離

ザイグルボーイの高さ調整方法
このオプションの高さ調整アダプターを使えば、このように高さを変えることができるのですが、高さを変えるためには一旦プレートを外す必要があります。ですので、焼きながら高さを変えることもできますが、ヤケドの危険性もあるので現実的にはあまりやらないです。

ザイグルボーイの食材との距離

するとこのようにプレート自体が持ち上がり、ヒーターに食材が近づきます。真ん中に棒があるタイプのザイグルは傘そのものが上がったり下がったりするので、その仕組みとは逆ですね。

コードの長さ

ザイグルボーイのコード長
コードは1.5mなので、延長コードは用意された方がいいと思います。

電源ランプ

ザイグルボーイの電源ランプ
ザイグルプラスにもあった機能、「通電ランプ」がザイグルボーイにも付属します。

オプション品

オプション品は2点です。
高さ調整アダプター

これは先ほどご説明した「高さ調整アダプター」ですね。ちなみにオプション扱いではありますが、私は運が良かったのか、楽天の公式サイトから購入した時に「おまけ」としてもらえました。

ザイグルボーイの平型皿

こちらは「平型プレート」です。ザイグルシリーズの中で唯一完全に「水平」になるプレートです。もともとはザイグルボーイの前進であるザイグルハンサムという機種に標準で付いていましたが、今はオプション扱いです。その分、ザイグルボーイとして名前をかえてお求めやすい価格に設定されました。

平型皿を使ったメニュー

このプレートはホットケーキやお好み焼きや目玉焼きなど、流れやすい食材を焼くのが得意です。標準の焼肉プレートでも焼くことができますが、。こちらは専用のプレートということもあり、やはり焼きやすさは一段上に感じます。頻繁に「粉もの」を焼く方は、レパートリーが更に広がり、ザイグルボーイをもっと毎日活用できると思います。わが家でもこのプレートは結構使いますので、おススメです。

使用人数

大人3名から4名くらいがベストのサイズ感です。

ザイグルボーイのおすすめポイント

私にとってザイグルボーイは、これ1台あればなんでもできてしまう、ほんとに「頼もしいザイグル」というイメージ。特に大きい食材を切らずにドンと真ん中に置いて焼けるのは、食材選びの段階からしてとにかく「楽」。ピザだって切らずに焼けますし、お好み焼きも大きいのが一枚焼けます。ザイグルのサイズにあわせてレシピを考える必要がないのは、忙しい主婦にとってははとてもありがたいです。またお掃除の他のザイグルに比べると楽な設計になっているのも嬉しいです。ちょっとデザインがどうかな?と私個人としては正直思うのですが、まあそれは欲張りな話なんだろうと思えるほど、「懐に深い」ザイグルです。

実際に私も使ってみて思うのは、ザイグルボーイは「なんでもありの万能調理家電」というイメージで、それこそ、ザイグルボーイで「できないことはない」と思うほど、なんでも調理してくれます。調理に関しての懐も広さと深さはピカイチです。






◆こちらの記事もどうぞ◆

【これはいい物!】ザイグルの口コミ&ザイグルボーイ購入記!