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ザイグルと言えば、やはり「焼肉」。

でも、せっかくザイグルを買ったんだから、普通の焼肉ではツマラナイ。

ザイグルの遠赤外線調理の利点を一番活かせる焼肉レシピをここではご紹介致します^^

ザイグルで焼肉!【ステーキ編】

いろんなレシピをザイグルで扱ってきましたが、あえて避けてきたメニューを今回はご紹介します。

それは、「ステーキ」。

ザイグルと言えば、まず最初に思い浮かぶのは普通「焼肉」だと思います。

わが家でもいろんな食材にザイグルを使用しますが、なんと言っても頻度的に一番多いのは焼肉です。

でも、お肉は鶏肉や豚肉を買うことが多く、牛肉、特に厚切りステーキは買わずにやってきました。

なぜか?

それは「ザイグルにはステーキは向かない」と思っていたからです。(チャレンジするにはコストが高いというのも本音です…)

でも今回の挑戦で(大げさですね…)、それが間違っていることに気づきました!

結論としては、

ザイグルはかなり美味しくステーキが焼けます!!

めっちゃおススメします!

それでは、見ていきましょう。

ザイグルで焼肉ステーキを焼く

今回購入したのはこちらのお肉。

お肉ってオーストラリア産(オージービーフ)よりもアメリカ産の方が美味しいですよね?合ってますよね?

BSEの問題依頼、嫌がられるてるアメリカ産のお肉。一時は世間から一掃されてしまいましたが、最近ではまた見るようになりました。

飛ぶ鳥を落とす勢いで我が家もよく利用する「いきなりステーキ」はアメリカ産ですし、コストコのお肉もアメリカ産です。

オージービーフに比べてアメリカ産のお肉は柔らかいんですよね。
お値段はどうでしょうか。少しアメリカ産の方が高い印象です。

そのアメリカ産の中でもブラックアンガスビーフです。

牧草だけではなく、和牛と同じように穀物飼料もある程度与えているのでお肉が柔らかいんだそうです。

へぇー!

アメリカ産牛肉500グラム
ドーン!

今回は張り切って500グラム買ってきました^^

これで1,000円ちょっとなのは嬉しいですよね。

牛肉の厚み

もっと小さいものも売っていたのですが、
厚切りはこの大きいサイズしかなかったので迷わずこれを選びました。

ミディアムレアのステーキが食べたいのでこれくらいの厚みは必要ですよね!

ザイグルを余熱であたためる

いきなりザイグルグリルにお肉をのせている写真ですが、
のせる前にしっかりと鉄板を余熱で温めています。

これがザイグルでステーキを焼くときの結構大切なポイントで、
ザイグルは下に熱源がないのでお肉をジュッと焼くには予め上からの熱源でプレートをアツアツにする必要があります。

ジュっと音がする

ジュッと良い音がしております^^

余熱でここまで鉄板が熱くなるのを私は今まで知りませんでした…
今回はまた新しい知識がふ増えていい勉強になりました。

お肉をヒックリ返す

ある程度片面が焼けましたらひっくり返します。
さきほど焼いた場所とは違う場所でジュッとやります。

側面も赤いのでちゃんと焼き色をつけていきます。
せっかくなので、あまり火を通さず、まずはレアでいただいてみようと思います。

ザイグルでステーキが完成

これで完成です!
さて中身はどんな状態でしょうか…

レアな焼き加減のザイグルステーキ

切ってみました!

お~、なかなかいい感じで焼けてるんじゃないですか!?

でも若干レア過ぎでしょうか??(笑)

あとでもう一度焼いて、ミディアムレアにしてみたいと思います^^

お塩をふってまずはこのまま…

ザイグルでステーキ焼肉に挑戦

いただきます!

(´~`)モグモグ…

うまいっ!!

お肉、めっちゃ柔らかい!!

これはちょっとちょっとすごいですよ!

ザイグルで牛肉をミディアムレアに焼いてみる

次はもう少し焼いてみてミディアムレアに…

牛肉をミディアムレアに焼く

できました^^
牛肉をお醤油でいただく

今度はお醤油でいただきます!

これも美味しい!!

でも私のレアの方が好みかもです。

牛肉をわさび醤油でいただく

わさび醤油でもいただいてみましたが、
タマリマセンでした。

ステーキ焼肉対決!《ザイグルVSフライパン》

ザイグルVSフライパン

今回のステーキ焼肉レシピ。
実はお肉の半分をフライパン対決のために残しておりました。

ザイグルで美味しく焼けてもそれはただ単にお肉が美味しかっただけかもしれないので、
ザイグルの本当の実力を試すために、フライパンでも焼いてみました!

フライパンでも牛肉を焼く

軽くお塩をふって、こちらもレアで焼いていこうと思います。

こちらは早送りしまして…

フライパンで牛肉を焼く

はい、焼けました^^

美味しそうですね。

中を切ってみると…

フライパンで牛肉を焼いてみた

いい感じにレアに焼きあがっておりますね。

フライパンで焼いた牛肉はザイグルより美味しくない?

それではいただきます!!

(´~`)モグモグ

やっぱりフライパンでも美味しい!!(笑)

ステーキ焼肉対決!《ザイグルVSフライパン》の勝者は!?

部位の違いもあるかもしれません…
焼き加減の違いもあるかもしれません…
贔屓目(ひいきめ)もあるかもしれません…

が、









ザイ子ザイ子

私は断然、ザイグルの方が美味しく思いました。

ザイグルで焼くお肉の方が、とにかくお肉がジューシーで
「サクッ」と音がしそうなくらい柔らかいんですね。

これはハマりますね!

ザイグルでステーキの結論!

ザイグル専門家を自任する私ですが、ザイグルにはステーキは向かないと最初から決めつけて、手をつけずにおりました。

たぶん、高いステーキを買ってきて美味しくなかったらショックなのでチャレンジしてこなかったんだと思います(笑)

でも今回はじめてザイグルでステーキを焼くチャレンジをしてみて、私の考えが間違っていたことに気づきました。

そもそもなぜ、私がザイグルにステーキが向かないはずだと決めつけていたかと言うと、ザイグルは素材の中まで火をしっかり通すのを得意とする調理方法がメインだからです。

なので、いきなりステーキのように「表面をしっかり焼き、でも中はレア」という焼き方はザイグルには無理だと思っていたのです。

しかし、今回の焼き方のように、ある程度鉄板を熱しておけばちゃんと表面をジュッと焼くことができて、中はお好みの状態で食することができることが判明しました。

つまり、ザイグルでもステーキ屋さんの焼き方ができるとこが判明したのです!

これはわが家にとってほんとにありがたい発見でして、ほとんどなんでもこなすザイグルですが、ステーキを食べたい時だけは「いきなりステーキ」に飛び込んでいたのです、今までは。

でも、これからはお家でいきなりステーキが再現できるということで、またザイグルの活用頻度がまたあがりそうです^^

もう一点今回驚いたのは、フライパンで焼くステーキよりもザイグルで焼くステーキの方が、ずっと柔らかく仕上がったということです。なぜそんなことになるのか。きっと水分と関係があるんだと思いますが、ともかく詳しいその理由は私にもよくわからないのですが、フライパンで焼くと肉は硬くなるが、遠赤外線調理はそれを防ぐということが今回の対決でよくわかりました。

確かに、お肉はもちろんですが、他のレシピ記事にも取り上げたお魚や、お野菜なども「ふっくらジューシー」に変わります。

あらためてザイグルの調理の素晴らしさを確認して、「でもステーキは苦手なんだけど…」こいう心の嘆き(?)も収まり、もともとあった「すごいだろザイグル!エッヘン!」という気持ちが更に増しました^^

残念なのは、わが家は近所のスーパーでこのアンガス牛を購入しましたが、いかんせんお高い(わが家的には)…近くにコストコのある方は羨ましい!お得にアメリカ牛を楽しめるわけですから!

今度コストコに行く機会があれば、肉厚ステーキでもヒレにチャレンジしたいですし、タンも買ってみたいです。絶対にザイグル向きでしょう!

ザイ子ザイ子

ぜひ皆さんも、ザイグルでステーキにチャレンジしてみて下さいね。



ザイグルで晩御飯
お家で焼肉!スペアリブ編

  • 「本日のメニュー」
  • 1・スペアリブ(しょうゆ砂糖などで味付け済み)
  • 2・お野菜(ピーマン、カボチャ、なす)
  • 3・ホルモン
  • 4・おにぎり

ザイグル焼肉の準備は完了

電源オン!!
熱源は上からこんな感じで。
メインのあたためは直接食材を遠赤外線で調理するのですが、
上からの熱源を吸収した鉄板でも食材を下からあたためる効果もあるそうですよ。

ザイグル焼肉のスペアリブを温めます

まずはスペアリブを焼く。

スペアリブってお家で食べたことありますか?
僕は骨付き肉が好きで特にこのスペアリブが大好物なんです。
でも。。。
結構調理がめんどくさいんですよねぇ。
牛肉であればまだいいんですが、これはかなり厚みのある「豚肉」なんで中までちゃんと火を通さなくてはいけない。
なので普段はルクルーゼやストーブなどの無水鍋でじっくりと火を通して調理します。
この調理方法で作るスペアリブは僕は数少ない得意料理の一つで家族にも評判なのですがキャンプの時に張り切ってやるくらいしか今までは出番がありませんでした。
ホットプレートの鉄板の上でジュウジュウなんてやっても表面が焦げるばっかりで中は生のままです。

ザイグルならお家で気楽にスペアリブ

それがですよ??(興奮して長々と書いてすみません。。。)
ザイグルならスペアリブがお家で焼けちゃうんです!!
この感動を伝えたいです!!
ちなみにスペアリブの焼肉は他のシリーズでもできると思いますが、
このザイグルハンサムは鉄板の真ん中に柱がないので
厚みのある食材を一番熱の集中するど真ん中に置けるのが嬉しいですね^^

ザイグルグリルの真ん中にスペアリブ

表面を焦がすことなく中にちゃんと火が通るんです!!
遠赤外線調理ってやっぱスゲーなぁと改めて感動しましたよ。
ほんとにこういう感動って使って食べて初めて味わえるものなんです。
いつも関心させられます。はい。
というわけで、ザイグルでスペアリブ、超おススメです!!
簡単なので是非やってみて下さい。
味付けの仕方などはクックパッドなどにたくさんありますよ^^

もちろん煙はナシです。
なので匂いもほとんどしません。
ザイグルに慣れてしまったのでそれが当たり前になっておりますが、
これはやはりスゴイことです。
たまに焼肉屋さんにいくと逆に感動します(笑)

ザイグルならホルモン焼肉もおいしい

牛ホルモンはどうか?

次はスーパーで普通に売っているホルモンです。
(部位はシマチョウでしょうか?)
今までの焼肉スタイルだとこのホルモンって段段と小さくなっていっていく現象ってありませんでしたか?
ちゃんと焼こうと思えば思うほど小さくなっていきます(悲)

ぷりっぷりのホルモン焼肉の完成

ザイグルではそんなことになりません。
ホルモンがプリップリのまま火が通ります!
こんな感じで大きさを保ったままプリップリで食べられます。
あ~美味しかった・・・
もちろん煙はナシ。匂いもナシです。

ザイグルでお野菜

続きまして「お野菜」。

実はあなたもお気づきのはずです。
焼肉で食べるお野菜があまり美味しくないことを。。。
ホットプレートの鉄板やBBQなどお野菜を高温で焼くと、
中は生なのに表面はどんどん焦げ付いていきます。最後はカスカスに。。。
お野菜は「ちょうどよい感じの焼き加減」が非常に難しい食材なのです。
でもお肉ばっかり食べていても罪悪感がありますので、やはりお野菜も準備します。
「お肉ばっかり食べないでお野菜も食べなさい!」
お子さんに(あるいはご主人に)そう言うのですが、いかんせん美味しくない・・・
無理に食べさせると「野菜嫌い」が加速してしまいます。

甘みたっぷりのお野菜が焼けました

でもザイグルでの焼き野菜は全然違いますよ!
秘訣はやはり遠赤外線。野菜の甘みを引き出させるようです。
おススメはカボチャ・ジャガイモ・サツマイモ・茄子など厚みのあるお野菜ですがピーマンなども甘みが出て美味しいですよ^^
「野菜好き」になるとまでは申しませんが、「野菜嫌い」がマシにはんなるかもしれません。
ちなみに野菜好きの主人は、ザイグルで食べる野菜が大好物だそうです^^

ザイグルで焼きおにぎり

焼肉のシメは「焼きおにぎり」です。

焼き上がりの写真を撮り忘れたのですがこれも美味しかったですよぉー
冷めていたおにぎりだったんですが、
焦げずに中までしっかり焼きおにぎりがほっかほかになりました。

今日の晩御飯は以上です!!



ザイグルボーイで晩御飯
「ジンギスカン」の焼肉

すでに平型プレートも丸型プレートも使いました。
あと残すは「ドーム型プレート」です。
ザイグルハンサムを買ったらぜひやってみたい料理があったのです。

ザイグルボーイといえばジンギスカン焼肉

楽天市場の公式サイトにあったこの料理!

「ジンギスカン!!」

今晩はジンギスカン焼肉

買ってきましたジンギスカンのお肉。
信州の新町がジンギスカンで有名だそうです。

ザイグルは焼肉専用?

これみて下さい!!
ジンギスカンの袋に描かれている絵!
これはまさにドーム型凸面ではないですか!(笑)

ザイグルボーイにジンギスカン焼肉鍋をセット

丸型プレートの上にドーム型プレートをセットしてっと

鍋に焼肉の材料をのせる

もやしをメインに刻み野菜を置いてジンギスカンを乗せる。
絵になりますねぇ

焼肉がやけてきました

お肉の色がかわってきたら完成です!

ザイグルの焼肉が完成

わー美味しそう!

いただきます!!
あーやっぱり野菜が美味しいですね^^

ザイグルのヘルシー焼肉

こんな感じで水分とお肉の脂が流れ出て、
最後には油受け皿にたまるという仕組みです。
感心感心。

ザイグルジンギスカン2回目

2回目はまずお野菜を先に加熱してみました。
というのも、材料を高く高く積んでいくと肉が熱源に近づきすぎて
肉のタレが先に焦げてしまうのです。

焼肉のコツ

お野菜がしなっとなってきたのでお肉とおまけに茄子ものせました。
これだとタレも焦げずに上手に焼けました^^

「ジンギスカン焼肉」まとめ

お肉はもちろんですが、野菜がほんとに美味しいですね。
「もやし」って焼くと水分が出てビチョビチョになることがありますが、
ちゃんと水分を残したまま火を通してくれるのです。
この辺りの遠赤外線調理の仕組みが野菜が美味しくする理由なのでしょう。
デメリットは熱源の傘が近くて少し食べにくいです(笑)
あとはお野菜が傾斜から滑り落ちてスキマに入って取れなくなることがあります。

あー満腹。

でも・・・
後片付けが残っております・・・

あ、その前に油受け皿を見てみましょう!

焼肉の油が落ちます

こ、これは。。。
すごい量の油だ。
想像以上です。
これだけ余分な油が落ちればとヘルシーですよね^^
従来の調理方法ではこの油が鉄板の上で熱されて煙や匂いの原因となっていたんですよね。

焼肉のあとは、さあお片付け!!

ザイグル焼肉のお片付け

まずは、本体。
この通り、ピッカピカのままです。お掃除不要です。

油のお掃除不要

次にテーブルですが、ここもピッカピカのまま。
ほとんど拭く必要ございません!

ザイグル焼肉の掃除は簡単

ということで結局お掃除というお掃除は鉄板と油受け皿を洗うだけ!!
しかも、ザイグルでの調理は焦げ付きがほとんどないのでスルッと汚れが落ちます!!
ホットプレートを洗う時によくやる焦げをガリガリなんて不要です。
なので鉄板にも優しいです^^

ザイグルボーイの受け皿

ザイグルグリルに比べてザイグルハンサムは油受け皿が地味に改良されておりました。
コーナーの角が丸くなっており洗いやすくなっております。

「結局お掃除はどうだった??」

というわけでお掃除は「楽」の一言。
ほぼ鉄板を洗うだけ。
ザイグルハンサムのプレートはザイグルグリルのように分割しないでサイズは大きいですが、
その分割プレートのメリットは角が多く洗いにくさにもつながります。
その点ザイグルハンサムは単純な一枚のプレートなので洗い勝手がよいです。

煙はどうか?

※参考動画

ザイグルを購入して一番はじめに驚くのはおそらくこの煙の少なさだと思います。
わが家ではもうザイグル焼肉に慣れっこになってしまって感動は薄れてしまいましたが(笑)、
それでもほぼ毎日使う理由の多くはこれに起因していると思います^^

動画はザイグルの油落ちがどれだけスゴイかがよくわかる動画ですが、
これだけ脂がでるにも関わらず、煙が少ないのがわかっていただけるかと思います。
ちなみに、煙ではなく「湯気」が出てるときはあるかもしれませんがほとんど気になりません。

匂いはどうか?

ザイグルは無臭焼肉でニオイなし
空気清浄機は反応していませんでしたが、食後は少し匂いがお部屋に残っていました。
でも翌朝は全くの「無臭」でした!!これには驚きました。これこそザイグルのメリットですよね。
たぶんジンギスカン鍋を使って家でやったら次の日まで匂いは残ると思います。
でもザイグルでのジンギスカンは食後もほぼ匂いはないですし、このザイグルの匂いが少ないのは実際の「ウリ」なのですが、
実際に使ってみるとこれは想像以上に大切ですね。どんな美味しくても部屋に匂いが残ると簡単にはやれなくなってしまいますからね。このメリットは何度強調してもいいと思います



ザイグルで焼肉
「手羽元」

ザイグルで焼肉、そしてウイスキー
結構地味なメニューですみません…

今晩のメニューは手羽元です。こういう地味なのがザイグルは得意なんです。

しかも嬉しいのが、食べ応えがちゃんとあるのにお安い

これは主婦としては嬉しじゃないですか^^特に焼き方のコツなどはないですが、

焼け具合の見た目以上に中が熱いのでヤケドには注意してください。

タレなどに漬け込んで少し置いておけばもっと美味しくいただけると思います。私はただ買ってきてプレートに並べるだけですが(笑)

ザイ子ザイ子

今日の主役は手羽元です!(手羽中や手羽先でもOK)
名脇役にイカとホルモンもいますよ–

今日はザイグルで手羽元を焼きました

これかなりおすすめなんです。まずお安いですから(笑)でもそれが理由でおすすめするのではもちろんないですよ。これはとってもザイグル向きの食材なんです。

ホットプレートで手羽元を焼かれたことってありますか?表面が焦げるわりに、中は生のままでピンク色。骨から赤い血が出てきたりするものです。豚肉に比べれば心配いりませんが、それでもちょっと気になりますよね…

でもザイグルならやっぱり大丈夫^^ 焦がさずにしっかりと火を通してくれます。しかも、かなりジューシーに旨味をギューっと閉じ込めて調理してくれます

ザイグルで手羽元の焼肉レシピ

こんな感じ豪快に?真ん中へ並べます。あとは待つだけです。ひっくり返す必要はほとんどないですが、念のため一回くらい裏返しました。

ここで残念なお知らせが…出来上がりの写真を撮るのを忘れてしまいました(おっちょこちょい!)…でもとにかく美味しかったです。鶏肉の旨味エキスをちゃんと残ししっかりと温めてくれるので鶏肉好き(主人と息子)にはたまりません。

ただ注意点があります。ザイグルあるあるなのですが、今までのホットプレートからの経験で表面が焦げてないから中も熱くないと思ったら大間違い!しっかり中までアツアツですからヤケドには十分気をつけて下さいね!

ザイ子ザイ子

小さいお子様がおられる方はヤケドしないよう、少しほぐしてあげるといいと思います^^

ザイグルで焼肉、そしてウイスキー

主人はウイスキーと、ザイグルでの焼肉が定番セットです。
外食だとドライバーの主人はお酒が飲めないですし、私が運転したとしても正直お店のお酒は高いから節約志向の私としては嫌なんです(ケチ過ぎ?)…でもお家焼肉だと1本900円(安い!)のウイスキーで主人も私も大満足です。お家焼肉なら男の人(女子も)はお酒が飲めるのはポイント高いですよね

サンチュは高かったので、今日はサニーレタスにしました。そしてもは定番化しつつあるホルモンです。ザイグルで焼くホルモンはプリプリになるのでおすすめですよ。これも(たまたま!)半額でした。主人いわく、ウイスキーとの相性がいいみたいです。

ザイグルで手羽元とイカとホルモンを焼きます

でも買ってきたものばかりじゃないですよー!右下のナムルは手作りです。塩分控えめのさっぱり味にしております。これをサニーレタスに挟んでお肉をのせてくるんで食べるわけです。野菜もたっぷり摂れて嬉しいです。

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そして「イカ」。(もう食べごろの写真ですが)
ただのイカなんですが、こういう素朴で少し厚みのある食材がザイグルは超得意なんです美味しさを写真や言葉で伝えるのは難しいのですが、ホットプレートよりもずっと美味しくなります

おそらくホットプレートは、ちゃんと焼いていくと中の旨味のつまったエキスを水分と一緒に飛ばしてしまうんじゃないかなと思います。かといって中途半端に焼くと生のままで美味しくない。

でもザイグルは「焼き過ぎたり」「焼かなすぎたり」ということがなく、美味しい焼き加減のまま調理してくれます。ホットプレートに比べて「焼きごろ」が長いんですよね。

ウインナーは手羽元が焼けるまで子供にまってもらう食材で追加しました。餃子などもおすすめですよ^^
ちなみに主人も私も軽く糖質制限ダイエットをしているのでご飯はなしです。

あまり綺麗な絵ではないですが、ザイグルがどれだけ油を落とすか、そしてどうやってその油を受け皿に落とすかを動画に撮ってみました。本当は受け皿の写真も載せようと思ったのですが、ちょっとさすがに絵的にダメだなと思ってひかえました(笑)ご想像にお任せしますが、とりかくすごかった…ホットプレートだとこれが煙や匂いの原因になりますし、これだけ油をカットできればかなりヘルシーなこと間違いなしですよね^^

ザイグルで豆腐を焼きました

その代わりにコレ!なんだかわかりますか?
木綿豆腐なんです。
これをザイグルで温めて焼き豆腐にするととても美味しいのでおすすめです。上に少しお味噌をのせるとアクセントになっていいですよ^^

まとめ(本当に節約向き!)

ホットプレートでやる焼肉は、調理しなくてよい点では確かに楽だったんですが、ホットプレート焼肉の美味しさは金額に比例するようなところがありますよね。例えば牛肉なんかは特にそう。それが節約志向主婦の私にとってはネックだったんです。外食焼肉よりは安いとはいえ、この「コスパの悪さ」もお家焼肉は気になっておりました。

でもザイグルは幸か不幸か高級肉の調理は苦手(笑)それよりも今日ご紹介した手羽元などの鶏肉(胸肉も美味しいですよ!!)や、また以前ご紹介したまぐろのカマなど、スーパーでリーズナブルな価格で買える食材をほんとに上手に調理してくれます

しかも、全く難しさはありません。「焼きごろ」のストライクゾーンが広いですから簡単に誰でも美味しく調理できます。いや、もはや調理ですらなく「平和に待っていればいいだけ」なんです。

手羽元まとめ

「高級肉を買ってきてザイグルで焼いてみたら美味しくなかった。」と言ってお蔵入りにされてる方がいらっしゃいますが、本当にそれはもったいない!

ザイ子ザイ子

ザイグルで焼く「手羽元」。おすすめです!



ザイグルで焼肉まとめ

他の記事でもご紹介した通りザイグルでできる調理は山ほどあるわけですが、
やはり食材を買ってきてすぐにできる「焼肉」に勝るザイグルの定番メニューはありません。

しかし、ただの焼肉で終わらないのがザイグルの魅力。
牛肉だけでなく、豚肉や鶏肉、お野菜まで、今まで経験したことがないほど美味しく仕上げてくれます。
どんな食材でも美味しく調理してくれるのはやはり主婦の私にとっては大きな魅力です。

ということで、今回はザイグルで定番の焼肉をご紹介しました。

お読みいただきありがとうございました。

ザイグルは焼肉だけじゃない

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